皆様、こんばんは☆
大変ご無沙汰いたしております。
いつも見に来てくださっていた皆様、長期に渡る放置、もうしわけありませんm(__)m
ここのところ、いろいろと出来事が続き、出かける余裕と精神的な余裕、双方ともなく、
なかなかネタ集めができておりませんでした。
また徐々に、とはなりますけれど、再開してまいりますので、どうかまたお付き合いの程を^^;
さて、今回は旅先ではなく、当方の居住地、京都の風景をご紹介いたします。
最高気温が、ほぼ体温に等しいという猛暑の日々が続いておりますが、
日本各地で、多種多様な催しが開催されていますよね。
当方の京都でも、つい先日まで祇園祭が開催されておりました。
皆様、祭りの名前ぐらいはどなたでも聞かれたことはあると思います。
この祇園祭ですが、平安時代から続くお祭りで、歴史は1000年を越えたお祭りです。
元々は、疫病流行の沈静を願って始められたおまつりだそうです。
祭りのハイライトは、豪華に飾りつかられた鉾が市内中心部を練り歩く山鉾巡行ですが、
実は、祇園祭というのは7月中、1ヶ月に渡って開催されているのです。
ただこの鉾が市内に並ぶのは、中旬の一部の期間だけ。
その中の宵山の日の風景をご紹介します。
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山鉾巡行の際、いつも先頭と決まっている長刀鉾です。
現状30基あまりの鉾があるのですが、山鉾巡航の際の順番はくじ引きで決められております。
ただ、この長刀鉾を含め7基だったかな、いつも順番が固定の鉾があって、
それらはくじ取らずと呼ばれています。
最大クラスの鉾で、重さ10t程度あり、それを巡航の際は人の手で動かして行きます。
またこの鉾ですが、宵山の期間、一部の鉾は上がることもできるのですが、
長く女人禁制をしいていたお祭りで、いまだに大多数の鉾で女人禁制の伝統を守り続けています。
ただ一部では緩和の動きもあり、お囃子方として、女性の方が参加されている鉾もあるようです。
ちょっとわかりづらいですが、家屋の二階から渡り廊下をつけて、鉾の上に上がれるようになっています。
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また鉾の周辺では、子供たちが舞を披露したり、お囃子の披露がされたりしています。
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そして、この宵山の期間、夕方から市内中心部は車両通行止めになり、祭り色一色になりますが、
今年は宵山最終日が金曜日にあたって、例年よりも人出がすごかったように感じました。
ちょっと狭い通りにはいると、朝の通勤の様相を呈しておりましたw
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ちょっとは、京都の夏を感じていただけましたでしょうか?
また祇園祭は、来年も7月に開催されます。
ご覧になられたことがない方は、ぜひ一度お越しになってみてください。
さて次に、これまでもちょこちょこ紹介してきた、
ちょっと見つけた小ネタになりそうな食べ物シリーズ(?w)です。
先日、ファミリーマートで見つけました、これです。

商品自体は、至って普通ですが、UFOのソース使ってますってとこに惹かれませんか?w
わざわざジャンクな味で商品展開させる、この遊び心がたまりません。
お味のほうは、・・・・・・・・・・みなさん食べてみてくださいw
ま、ひとつ言える事は、カップ麺も出来立てが一番だな・・・・かな^^;
では、久々の更新と相成りましたが、次回はまだ気候が変わらないうちに
更新していきたいと思います^^;
それでは、お付き合い頂き、ありがとうございました。
では、また見に来てくださいね☆