節分があったので、今回は「鬼」をPick up!!
鬼は古来から日本に伝えられている妖怪の代表的な妖怪ですね!見上げる様な大きな身体で、頭には牛の様な大きな角が生えており、全身に硬い毛が生えていて虎の皮のふんどしをしめている・・といった姿で語り継がれていますね。北海道を除いた全国各地で、様々な言い伝えが残されています^^
この「虎の皮のふんどし」というイメージは、丑寅(北東)の方角を昔の人は{鬼門}として忌み嫌っていた事からこの様なイメージが出来たと言われているそうです!諺に「鬼に金棒」という諺がありますよね!金棒というとんでもない凶器(www)も所持している姿でも描かれていますよね!
この鬼、当初は姿の見えない暗闇のモノとされていましたが次第に上記の姿に形作られていきました。!!角が描かれていない場合もある様ですが、多くはこの様な姿で語り継がれてきた妖怪です^^この「おに」という呼び名も、姿が見えないという意味がある「隠(おん)」が転じて、「鬼」の文字が当てられたそうです!!日本人ならではの発想ですねー^^
人間との関わり方も、人畜に害をもたらす妖怪・死者の霊魂や亡霊・子孫に富や幸をもたらす神様であったりと、実に様々です。各地には鬼に関連する行事も沢山存在しています。以前TVで見たのですが、「鬼のミイラ」と伝えられているミイラを見ました@@こんなモノが家にあるのは、正直勘弁ですが^^;鬼にまつわる品物も沢山伝承されています!
日本には鬼と切っても切れない結びつきを持った、とても有名な昔話がありますよね^^そう、「桃太郎」ですね!!桃太郎が犬・猿・雉を引き連れて、鬼ヶ島に住んでいる鬼を退治するというお話!(まあ、これも隠語なのですが詳しい話は割愛させて頂きますw)皆さんも一度は、本などで読んだり聞いたりした事があると思います。愛知県・岡山県・香川県などには、この桃太郎伝説に出てくる鬼ヶ島・鬼の岩屋・鬼ノ城と言われている所が残されているそうです!是非行ってみたいですねー(´∀`*)沢山写真を撮りたいですww
節分の豆まきの行事は、室町時代にまで遡ります!「疫鬼」という鬼を防ぐ為の豆を炒る火で、柊の枝に刺した鰯の頭を焼き、それを門戸に挿して侵入して来るのを防ぎます!!地域によっては、「ニンニク」・「韮」・「髪の毛」(@@)を添える地域もあるそうです^^よく芸能人や力士の皆さんが、豆まきイベントに参加されているのがTVで放送されていますよね。
福島県には「安達ヶ原の鬼婆」という話も伝承されています!^^この鬼婆が住んでいたという岩屋も残されているとか!機会がある方は、見に行かれるのもいいかもですね!!此処にも是非行きたいです!!!w
時間がなくて又中途半端になってしまったのですが、皆様の温かいコメントをお願い致しますm(_ _)m ww今日も読んで下さいましてありがとうございます!!メンテ明けも宜しくお願い致します(^0^)