シェアボタンに関して
目の前の小川の水面に 小さな波紋が細微な音を残して広がる 風が初夏を思わせる香りを添えて そっと肩を押す さぁ 行きなさい しっかりと大地の愛を足元に感じ 空と大地の接する 心の夢と呼ばれるふるさとへ これからの道のりは、挫折や苦しみもきっとある。 でも決して逃げることなく 空の大きさと海の深さで認めてしまおう 風を纏い 星に道を尋ね 鳥と唄い 雨に涙しながら ただ前に向かって進んでいこう あなたしか 出来ぬ事が必ずあるから この世にあなたは、たった一人しかいないのだから