私とは何だろうと
鏡の中に写った孤独に問う
街の中は嫌いじゃないけど
田舎の町も嫌いじゃない
みんなと遊ぶのは嫌いじゃないけど
一人で過ごすのも嫌いじゃない
健康っていいなと憧れることもあるけど
どこか壊れかけたままの自分が嫌いな訳じゃない
優等生は嫌いじゃないけど
劣等生と呼ばれてみたくて髪を紅に染めた
賑やかな此処は嫌ではないけれど
私は結局独りを求め
孤独という名の世界に自分を放り出す
そしていつか時がたち、私は賑やかな街を求め
再び喧噪に身を投じるのだろう
結局、私は欲張りなのだ
すべてを追い、すべてを求めて
そして、すべてを手放して
最後は元の孤独へ帰る
結局、私は独り上手
喧噪の中では生きていけずに
孤独を追い求めていくのだろう
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おこんばんは~
菫龍です
長い前置き失礼しました^^;
今日、(中学)母校の校庭が掘り返されるってんで、タイムカプセルを掘り出してきました
その中に入っていた詩です・・・
髪を紅から黒へ染め直した頃の写真と一緒に入ってましたorz
興味あるかも?という方だけ読んでやってください
もう、この文章が日の目を見ることもないでしょうから・・・