久しぶりにこるれ講座開講しようかと思いまーっす(∩´∀`)∩ワーイ
今回の講座内容は「名字」です!!
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日本人には「みょうじ」があるけど、
「苗字」 「名字」 「姓(姓名)」 「氏(氏名)」 の違いはざっくりとだけ書いておくね(゚Д゚)ノ
苗字→江戸時代に血縁由来でついたもの
名字→平安時代に地名由来でついたもの
姓→天皇から与えられた階級制度からついた役職名が由来
氏→同じ祖先を持つ親族集団が冠していたもの
流れ的には氏がまず発生して、氏族が朝廷に支配され役職がついて姓が生まれ、
そこから名字や苗字が自由に自分でつけられることになって、
明治時代の戸籍制度の開始に伴って平民にも全員名字がつくことになった…って感じらしい!
ただ、もう現代においてはどれも浸透していて(氏名とか旧姓とか言うでしょ)、特に意味によっての使い分けはしなくても大丈夫なんだってさ笑
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じゃあこっから本題!(いつも前置きが長い)www
今回は珍しい名字をご紹介笑
且来(あっそ)さん 台(うてな)さん 善知鳥(うとう)さん 得可主(えべしゅ)さん
御鱗(おいら)さん 忍海辺(おしんべ)さん 何(が)さん 文(かざり)さん
勘解由小路(かでのこうじ)さん 一尺八寸(かまつか)さん 結解(けっけ)さん
目、眠目、栗冠(さっか)さん 一寸木(ちょっき)さん 崩前(なぎまえ)さん
奈流芳(なるか)さん 面(ほほつき)さん 卍山下(まんざんか)さん 物袋(もって)さん
調べててパッと目についた物だけ書いてるけど、もっともっとたくさん面白い名字とかあったよ笑
名字ってやっぱり面白いww
以上、こるれ講座でした(゚Д゚)ノバーイ