「どうしてあなたは部下とうまくいかないのか?」
と言う本を今日読み終えた。
途中、おいらに部下が居ない事に気付き
おいらが買うべき本は
「どうしてあなたには部下がいないのか?」
と言う本だったよなーと思いつつも、
「まぁ気にすんな」と
いま読み終えた。
著者は心理臨床のセラピスト堀之内高之氏
いくつも唸る所があったが
ひとつ紹介しますね^^
例えば、お客さんの新規開拓に失敗ばかりしている部下に
「お客が取れないのはなぜだと思う?よく考えてみよう」
つう質問は0点みたいだね^^
じゃぁ.どう言えば良いのか?
こういうケースって結構日常にもあるよね 。
子供に「成績が悪いのは何で?」とか。
「何でいつもフラれちやうの?」とか。
何が原因なのか?
今ある困難には必ず過去に原因があるはずだ。
と原因を探すこと自体、すでに泥沼コースのようですな。
例えば「なんでモテないんだろう?」
の原因を探すとする。
原因がわかったとする。
「話が面白くないからだ」と。
でも原因はそれだけじゃないですよね^^
ダメな原因はいくつもあるんだから。
だから「うまくいかないのはなぜだ?」との問いでは
すでに出発地点から茨の道なんですな・・・
じゃぁ、どうするか?
先のお客が取れない営業マンの場合は
「うまく新規開拓が出来たことはなかったのか?」と
うまく言った例をたずねればいいんだそうです^^
すると部下は「あ、過去にうまく新規開拓できた例が一件ありました
そういえばあの時は無理に売り込もうとしなかったっけなぁ。。」
と気付くのだそう。
これを心理臨床では『例外の質問』というそうですな。
例外を聞くことによって発想を変える。
なるほど~~♪ 『例外』って良い言葉だなぁ~^^
〇本日の名言
なぜ出来ないんだろう?
じゃなくて、
あんときは、なんでできたんだろう?
あんときは、なんで、もてたんだろう?
あんときは、なんで、ビギさんをスカウトできたんだろう?
と考えよう^^