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ハナエチゼン (その8)
素直過ぎて不幸
素直に育つハナエチゼンは、本当に手のかからない良いお米でした。
ハナエチゼンは素直過ぎてそれが、かえって不幸を招きました。
ハナエチゼンは、肥料をたくさん与えても倒れないし
素直に育つことをいいことに、
多くの農家が限界に近い多収穫を目指したそうです。
その結果は、せっかくの美味しいハナエチゼンを肥料を与えすぎて
不味くしてしまい市場の評価を下げてしまったのです。→続く
(ピルゼンより)