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日本百名山のひとつとして群馬県と新潟県をまたぐ谷川岳は、標高1,977mで
などの山々の峰を結んだ大連峰。また、
と並び、日本三大岩壁のひとつである一ノ倉沢も内包する谷川岳は、世界で最も遭難が多い山とされるほど険しい岩壁も多く、遭難事故が後を絶たなかった。
この谷川岳の登頂に初めて成功したとの記録が残っているのが、1920(大正9)7月2日とされています。