私が住んでいる地域では 8月が「 七夕 」なので、
7月7日「 七夕 」 ってピンとこないのですけどね
8月でしたから 夏休みでした
五色の短冊に願い事を書き 母が折った紙縒りで 笹に飾る
折り紙で飾りつけもしていました
小学生の間だけしていたと思います
7歳年上の従妹 当時高校生が 笹に折り紙で作った飾りを全くつけないで
五色の短冊に願い事だけを書いて 飾っているのを見た時
これもまた奇麗だなと思いました
私は小学生でしたから
2学期は成績があがりますように
的なことを書いていた気がします
旅先で 短冊に願い事を書いた記憶が鮮明にあります
5年くらい前だったのか?もう10年くらいになるのか?
実母と旅行をした時です
でも、7月や8月に旅行をした事はないのです
自分の分と母の分 短冊を2枚頂きました
母が書かないと言うので 私が2枚書きました
1枚には 母の健康を願い
もう1枚には また 母と旅行出来るように書きました
私の事ばかり書いてもらって申し訳ない
自分で  ̄(=∵=) ̄の健康を願う事を書けば良かったね
と 母が ぽつりと言ったのも記憶しています
短冊に願いを書く でも、あれは「 七夕 」だったのかな?
話は「 七夕 」に戻しますが
こちらは8月ですから あまり問題ないのですが
大雨です
夕方 自治会長が 避難命令の放送をされました
勧告ではなくて 命令が出ました
私たちの集落は 山の上の方です
非難する場所は 下の方
そこに行くには 川の横を通ります
その道の途中は 夏のスコールの様な雨が30分降っただけで
水浸し どこが道やら田やら 分からなくなります
怖くて行けないわ
ここは山道 道を勢いよく雨水が流れています
川も傾斜があるから ゴーゴー音を立てて
物凄い勢いで 下に流れて行っています
迫力があります
雨が上がったら 道にはきっと大き目な石がゴロゴロ転がっているはずです
道路愛護があることでしょう
あぁあ 私 今 義母の事で 心身ともに疲れているのに…
夏の外仕事 苦手を通り越して 怖いわ
昨年 神社の草取りで 倒れたから…
この夏は 野菜も値上がりするかもしれない
短冊に願い事を書くとしたら
この大雨で災害がない事は無理としても
災害が少ない事
日曜日には雨が上がるかもしれないけど
道はどうなっているのだろう?
実家の母の所に行きたいけど 行けるのかしら?
願いより 心配が先に立つ
彦星様も織姫様も 年に一度の逢瀬が叶わず
悲しんでいるかもしれないけど
何百年も続く愛だもの
会えない事を嘆くより
年に一度しか会えないのに 愛が永遠に続いていることを
誇らしく思うべきだし 感謝すべきかもしれない
あぁそうだ 昨年 五色の短冊
五色とは何色と何色か?って 友さんの日記に書いてあって
へぇ~そうなんだ!と思ったのだけど
答えを忘れてしまった!
(´・ω・`)