読書と言えば昔は山村美沙とか赤川次郎の推理小説を
よく読んでいましたが、最近は漫画しか読んだ記憶がないです。
最近読んだ漫画の中でお気に入りは
「桐谷さん ちょっそれ食うんすか!?」
です。
基本は1話完結のグルメ漫画です。
主人公の桐谷翔子は食に対する興味が常軌を逸している女子高生。
飼育小屋の動物やカエル・ヘビなど様々なものを食べることばかり考えている。
昔から近所付き合いのある高校教師、榊 伸一を巻き込みながら
食欲と探求欲を満たしていく内容です。
話は変わりまして今日は砂漠に住む猫「砂猫(スナネコ)」を紹介します。


スナネコの特徴は、なんといっても大きな耳。
スナネコのこの大きな耳は、内側が白い毛で覆われています。
これは砂漠で風で舞っている砂が入らないようにするためです。
砂漠で暮らしているスナネコは、足の裏が熱い砂から皮膚を守れるように
長い毛で覆われています。
ネコ科の他の動物同様、スナネコも夜行性で、日中は砂漠の岩陰に
潜んで休息し、夜になってから活発に活動を開始します。
スナネコは砂漠で蛇やねずみ、昆虫やトカゲといった動物を捕獲して食べ、
少ない水分をこの獲物から摂取しています。
好物は、鳥の首の肉だそうです。
ちなみにこのスナネコは絶滅危惧種のため、飼うことはできません。
ちょっと前いに「野生のスナネコの撮影に成功」
というニュースが流れたけどその時の映像がこちらです。
サハラ砂漠に生息していますが、野生のスナネコに会うのは至難の業。
残念ながら日本の動物園にはいませんが、アメリカオハイオ州、
イスラエル、イギリスの動物園で見ることが出来るそうなので
興味がある人はぜひ♪