日本では運動だけに限らず、活動は大抵「〇〇道」になっていくものです。
スポーツなどという西洋諸国の野蛮人の発想は本来は適しないと思います。
野球や相撲を始め、スポーツ界全体と言っていいほどの団体で不祥事が報じられていますが、
それらは不祥事というよりは、もっと根本的な問題、即ち冒頭に述べた通り、
本来持つべき〇〇道の精神を現代日本人の多くが忘却・欠如していることが
根本としてあるんじゃないかと感じます。
こう言っちゃナンですが、一般ピープルならまだしも、監督・指導する側の人間が
そういった根源的な発想や疑問点に気づきもしないという酷さ。
政治・マスコミ・有識者(笑)は本質とは関係のない些末な問題点を
さも重要であるかのように真顔で騒ぐだけ。
GHQの所業だと言われればそれまでですが、それにしたって酷すぎますね。
もちろん精神的な問題だけが原因ではなく、おカネの流れ・システム等も挙げられますが、
最終的には資本主義経済そのものへの問題提起に繋がります。
私には暗い側面ばかりを強調する趣味はありませんが、
この末期的な状況下で明るくスポーツを語れるほど・・・・・・この辺でやめとこうw
アウト・オン・ザ・ラン / フェア・ウォーニング
「スポーツ」は思いつかなかったです。
「走る」で我慢してください(*^^)v