国連デー
1945(昭和20)年10月24日に、ソ連が国際連合憲章を批准したことにより、国連憲章発行に必要な20か国の批准が得られ、国際連合が発足したことを記念して制定された国際デーのひとつ。
日本は1956(昭和31)年に国連への加入が認められた。
国連(The Unitied Nations)は、アメリカのニューヨークに本部を置き、時の米国第32代フランクリン・D・ルーズベルト大統領の発案で決まった名称。
英語圏では、頭文字をとって「UN」と表記されるが、イタリア語やフランス語などは、略すと「NU」=「裸」との意味もあるため、
「Organisation des Nations Unies」の頭文字をとって「ONU」と表記されています。