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たくさん人間がいる中で、自分の立ち位置がどこか、鮮明に見通しがきくときがある。
それはまるで鏡を見るように、他者の心という鏡をのぞき込んで見えた世界なのである。
つまり、決して自分ひとりきりでいるときには知り得ない世界なのである。
他者のおかげでそれは、わかることなのだ。
そして人は忘れる。書かないと忘れる生き物なのだ。
サダクビア図書館「心鏡」より~Auxa・Galax~ オーサ・ギャラックス