
我が阪神タイガースは、先日25日のドラフトでは上位3人とも野手という昨今のプロ野球球団としては
ちょっと変わった選択をしましたね。僕は「現在投手層は厚いという事実に裏付けされたものなのか?」
「でも新戦力投手も補強しなくて大丈夫?」「上本がFA行使で他球団に行きそうだからか?」などと
イロイロ思っていましたが、その答えが今日調べてみると出てました。今年全然使えなかった
大金ドロボー「ロサリオ」と3年目でそろそろ守護神としての絶対力に衰えが見えてきていた「マテオ」
を解雇しその2人分だけで5億3000万円の年俸分が浮き、さらに軍資金を追加して総額8億円前後の
「軍資金」が生じると見込めるとのこと。その軍資金を使って先発、救援、強打者の3部門で
新外国人獲得を検討しているとのことで、先発では、今季の韓国球界で最優秀防御率を誇る
斗山のジョシュ・リンドブロム投手(31)がリスト入りしているとの話。
国内市場では、今年国内FA権を取得した「オリックス西投手」を筆頭候補に
海外FA権を保有する「日本ハム宮西投手」の本格調査もはじめているとのことでした。
ドラフト指名した選手たちはおそらく全選手阪神に入団するだろうし、
上に上げた補強がうまくいけば、来シーズンに向かって大きな夢が膨らみます。
まあ、超楽観主義な虎キチの超ポジティブな「夢」の話はさておき今日もいきます。
「今日は○○の日」ネタ。
さて、本日10月27日は「テディベアズ・デー」だそうです。
これは、テディベアの名前の由来となったアメリカ26代大統領セオドア・ルーズベルトの
誕生日であるとうことで、イギリスのテディベアコレクターの間で始められ、
世界中で「心の支えを必要とする人たちにテディベアを贈る運動」が行われているそうです。
日本では日本テディベア協会が1997年から実施しているとのこと。

ちなみに皆さんテディベア誕生の話ってご存知でしたか?ご存知の方も少なからずいらっしゃるでしょうが、
ここはあえてご紹介しておきますね。
~「テディベア誕生」の背景~
1902(明治35)年の秋、ルーズベルト大統領は趣味である熊狩りに出掛けたが、
獲物をしとめることができなかった。そこで、同行していたハンターが小熊を追いつめて
最後の一発を大統領に頼んだが、「瀕死の小熊を撃つのはスポーツマン精神にもとる」として
撃たなかった。このことが同行していた記者によって新聞に掲載され、このエピソードに因んで、
翌年、ニューヨークのおもちゃメーカーが熊のぬいぐるみに、ルーズベルト大統領の愛称である
「テディ」と名づけて発売した。その頃、ドイツのシュタイフ社の熊のぬいぐるみが大量にアメリカに
輸入され、この名前が広まった。
いかがですか?この話。一見いい話ですが、大人の熊を仕留められないから子熊を狙うというのも
僕的にはちょっと疑問ですし、これってもとはといえば「ザ・忖度」ですよね。
でもテディベアは可愛いし、まあ良しとしましょう。
ところで、シュタイフ社のアンチークのテディベアはとんでもない価格が付いているものもありますよね。
僕はたかだかぬいぐるみに大金を出そうとは思いません。
さて、では話を戻しましょう。
本日10月27日は「テディベアズ・デー」以外にも3つの「○○の日」です。
まず、「文字・活字文化の日」。
これは2005(平成17)年制定の「文字・活字文化振興法」により制定されました。

続いて、「読書の日」。
10月27日~11月9日の「読書週間」の1日目の日です。

そしてもう1つ, 「世界新記録の日」。
1931(昭和6)年のこの日に神宮競技場で行われた体育大会で、日本初の世界新記録
(南部忠平の走り幅跳び7m98、織田幹雄の三段跳び15m58)が誕生した日です。
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さて、最近「今日は○○の日」ネタ上げられない日もでていますが、
これからも毎日とはいかないと思いますが、できるだけ上げられるよう、頑張りたいと思います。