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1981(昭和56)年に、沖縄県本島で、大きな翼を持つも、ほとんど飛べない新種の鳥が発見された。
国内では20世紀初となる新種の鳥の発見に、大きな注目が集まった。
名前は、新種の鳥が「クイナ類」として分類されたことと、発見されたのが、沖縄本島北部の山原やんばる地域だったことから、同年11月13日に、
和名「ヤンバルクイナ」
と命名された。
天然記念物にも指定されていますが、生息数が少なく詳しい生態系は2017(平成29)年の時点でも不明。