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なすひかり(その6)
~栃木県の奨励品種が誕生~
平成2年から栃木県農業試験場において、「コシヒカリ」を母、
「愛知87号」を父にして交配・品種改良を重ね、平成10年に
平成10年に「栃木7号」という地方番号がつけられた品種が誕生しました。
平成16年には、県オリジナルの品種として「なすひかり」と名付けられ、
さらに翌年には、その品質の高さから県の奨励品種として
採用される事となったそうです。
(栃木県農業試験場研究報告より)