なすひかり(その7)
~なすひかりの産地~
「なすひかり」は夏の暑さに強く、耐冷性もたかく、
気候の変化に強いので安定した収穫が望めるという利点があり、
また「ひとめぼれ」よりも育てやすく倒伏に強いという特長を
持ち合わせています。県のもう一つの主力米「コシヒカリ」よりも
収穫が早い早生品種なので、収穫時期を分散することもできました。
那須高原の爽やかなイメージから「なす」の2文字と、
「コシヒカリ」の特徴を強く受け継いでいることから「ひかり」の
3文字を組み合わせて「なすひかり」という名称になりました。
(栃木県農業試験場研究報告より)