なすひかり(その10)
~なすひかりの地域・特徴~
東北地方から連なる山岳部と関東平野が接する位置に存在し、
東に八溝山地、西に足尾山地、その中央に平野が広がるという
構造を持っています。
平野部は北から南へゆるやかに傾斜しており、山々に囲まれた
地域なので、気候は内陸型気候に近く一日の寒暖の差が大きいという
稲作にはうってつけの地形となっています。
水源の面でも日光、那須の山々から流れる鬼怒川、那珂川などに
恵まれており、おいしい「なすひかり」が育つ
良質な環境となっています。
(栃木県農業試験場研究報告より)