逢地夢しずく(最終回)
~15年に渡る低タンパク米の取組~
佐賀松浦カントリーでは、平成13年産から県内で
始めて低タンパク米を荷受け区分し、14年産からは
機械利用組合を中心に生産を拡大したそうです。
また、地域の特性を活かし「極低タンパク米」の生産に取り組みました。
目指すタンパク含有率は、佐賀県の目標より0.5%落とした値です。
その理由として、同一品種で0.5%のタンパクの差があれば、
多くの人が美味しさ識別できるためなのですね。
逢地夢しずく(逢地の里の夢しずく)のタンパク含有率は6.3%以下
タンパクを低く抑えるために登熟期間中の肥効を抑えられる砂壌土で栽培し、
窒素施肥量を極力抑える事で、可能になったそうです。
(yumesizuku.jpgより)