彩のきずな(その2)
~生い立ち~1
「 彩のきずな」は2015年から本格的な生産が始まりました。
これまでの県産米に比べて大粒で粘りが強く、滑らかな食感です。
「彩のきずな」は、「ゆめまつり」を母、
「埼455」を父として交配されました。
「彩のきずな」、埼玉県農業技術研究センターで、
平成15年に交配を行い、9年間かけて選抜し、育成されました。
(参考)
母「ゆめまつり」…愛知県で育成された晩生の複合抵抗性、安定良質良食味品種。
父「埼455」…埼玉県で育成された早生、短稈、穂数型の系統。
(https://www.sainokizuna.com/)