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レーク65(その2)
~育成の背景・ねらい~
滋賀県内では開発当時、登熟期間の高温が原因と見られる
米の外観品質の低下が早生品種で続いていました。
早生品種の栽培にあたって、登熟期間の高温を避け、
籾数を制限するように栽培指導を行っていますが、
栽培管理だけでは十分に品質向上が図れていませんでした。
そこで、高温登熟性に優れ高温年でも品質の低下しにくい
早生品種を育成する事となったそうです。
(近江米振興協会より)