レーク65(その3)
~特徴~1
「レーク65」は滋賀県農業総合センター農業試験場で
1991年に「ヒノヒカリ」を母、「キヌヒカリ」を父として
人工交配を行い、その後代から育成した品種です。
出穂期および成熟期は「コシヒカリ」とほぼ同じで、
「キヌヒカリ」より2~3日早い早生の粳種なのです。
稈長は「コシヒカリ」より17cm、「キヌヒカリ」より6cm短く、
穂長も「コシヒカリ」および「キヌヒカリ」より短いのが特徴です。
収量性は、「コシヒカリ」および「キヌヒカリ」と同程度だそうです。
(近江米振興協会より)