旦那のクルマは旦那の欲で
電気自動車の i-MiEV !
1kmが1円で走れるとかいうので年2万km近く走るガソリン代でペイできるからと、中古で100万くらいのを4年前くらいに買ったのだけれど・・・
昨日異変が。
電源入れたら警告灯がでて動かない!!
ガソリンエンジンならまだ私もある程度察しが付くけれど、電気自動車だとコンピュータの塊なのでさっぱり。
あ、ハイブリットも同じか・・・
で、保険会社のロードサービス呼んで来てもらったのが今日。
すると恐ろしい一言が・・・
少なくともDC-DCコンバータが故障してますね
え~っつ!!!!
DC-DCコンバータとは電池の電気をモーターに流すために必要な部品。
つまりガソリンをエンジンに送り込むポンプと同じような部品。
壊れたら動かないのも当然!
DC-DCコンバータって確か相当高かった覚えが・・・
プリウスのコンバーターがおおよそ40万近くするとか聞いたから、恐らくお釈迦確定(--;
↑高速走行を続けているとコンバータの放熱が追い付かなくて壊れるのだそうです。
走りながら火を噴かれたらたまりませんよね・・・
メーカーもそんな事が起きないように対策してくれているとは思いますが。
新しい技術だからといってホイホイと飛びつくのは厳禁です!!
痛い目を見るリスクが大きすぎます!
確か、自動車保険の車両保険も契約した時には・・・
台数が出てないからかけれない(それだけ故障の修理費が保険会社もわかってないから受け付けたくない)
とか言われた覚えが。。。
今はどうなっているか知らないけれど、故障した時の痛手はひどいです!!