カレー米 (その4)
~料理に合わせた多彩な米~
料理に合わせた多彩な米を開発するのは、中央農業総合研究センターです。
平成23年には、すし専用米「笑みの絆」を誕生させました。
あっさりとしたハツシモ系の新品種で酢との相性がよく、
適度な粘りで握りやすいのが特徴です。
また、リゾット専用米 「和みリゾット」が登場しました。
イタリア産リゾット米「カルナローリ」と日本の米を掛け合わせ、
日本の米よりも、一回り大きいのが特徴です。
ただ、内部の空洞も大きいため、水分の吸収が良く、
生米から炒めて作るリゾットを簡単に作れるそうです。
(農研機構記事より)