ササシグレ (その3)
~有機農業~
「ササシグレ」は1952年に登場した古い品種です。
言い方を変えると、品種改良されていない「原種」に近い品種です。
「亀の尾」や「旭(朝日)」の子孫をもつ「ササシグレ」は
「ササニシキ」の親に当たります。
病気に弱く、栽培が難しいとされている「ササシグレ」。
1964年「ササニシキ」が登場して「ササシグレ」は
ほとんど作られることはなくなりました。
しかし自然栽培に適している品種として脚光を浴び、2014年に再度、
宮城県の産地品種銘柄に指定されてそれ以降栽培面積が増えています。
有機農業で「ササニシキ」や「ササシグレ」を作っています。
(re-comme-nd.jpより)