シェアボタンに関して
ササニシキ(その4)
~ササニシキの歴史~1
ササニシキはかつてはコシヒカリと並んで多く生産され、
コメの横綱とも言われた品種であり、最盛期の1990年には
20万ヘクタールを超える作付け面積を誇っていました。
ササニシキは、病気に強く収穫量の多い米として開発され、
寒さの厳しい東北地方でも病気に耐性があり、
収穫量も多いことから急激に生産量が増えていき、
1990年にはコシヒカリに次ぐ作付け第二位になりました。
(お米専門ページ | ピントルより)