さわのはな(その7)
~【さわのはなの特徴】~1
「さわのはな」はササニシキ等と同じ昭和40年頃に山形県尾花沢で
開発された古いお米です。
かつては抜群の食味で山形県全体の2割ほどの作付け面積を誇りましたが、
収穫量の少なさや、栽培の手間が掛かる(肥料に弱いので、
減農薬栽培や合鴨農法をする必要があるそうです)という理由から、
今では殆ど作られなくなった「幻のお米」の1つです。
ただ、その食味の良さを惜しんで、自分で食べる分だけで良いから
作り続けたいという一部の農家さん達が、自分達で種を大事に保管しながら、
毎年『さわのはな』を作り続けています。
(お米専門ページ | ピントルより)