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新之助 (その3)
~開発ストーリー~
新潟県では以前から、気象災害によるリスクを分散するため、
コシヒカリに次ぐ新品種の開発が進められてきました。
最初に開発されたのが、収穫期が早い
「早生品種」の「こしいぶき」です。
その後、稲の実る時期が遅く、品質の安定しやすい
「晩生品種」の開発がスタートしました。
近年の食スタイルの多様化に合わせて、「コシヒカリとは
異なるおいしさを持つお米を」と、研究が重ねられてきました。
(IKIより)