フランスへ行ったら、ここも外せません。
世界遺産「ヴェルサイユ宮殿」

とにかく広いっ。
そして、豪華。 派手。 金と宝石。
この壁に、何気なくはめ込んでいるのはダイヤかしら? そんな感じ。
ヴェルサイユ宮殿で一番有名なのは、「鏡の回廊」


豪華なシャンデリアが印象的。
ガイドさんが言うには、「今日はラッキー」
いつもはすごい人混みで、なかなか前にも進めないそうです。
こんなにスッキリした鏡の回廊は初めてと、ガイド歴10年のベテランさんが言ってました。
それはそうです。 普段の行いがいいからね^^ ←自分で言うなっ
ヴェルサイユといえば、この人を忘れてはいけません。
悲劇の王妃 マリー・アントワネット

マリー・アントワネットが、ヴェルサイユ宮殿を去る直前まで使用していた「王妃の間」


歴代の王妃が使用した部屋で、その時々の王妃の好みで内装が変えられたそうです。
現在のピンクの小花柄の内装は、最後に使用したアントワネットの好みなのだとか。
可愛らしい乙女な女性だったのですね^^
隣の控えの間には、お馴染みの絵画が。

ところで、今回の旅で、2つのお城(王宮)を見学しました。
ドイツのノイシュヴァンシュタイン城と、フランスのヴェルサイユ宮殿。
どちらもお金をかけて、贅沢なつくりなのですが
印象は決定的に違います。
ノイシュヴァンシュタイン城は、余計な飾りははぶき、洗練された上品な感じ。
柱1本にしても、細かい彫刻が施されていました。
ヴェルサイユ宮殿はとにかく派手。 金と宝石をゴテゴテと飾りたてています。
趣味がどうこうではなく、インパクト重視。
インスタ映えすること間違いなしです。
堅実なドイツと能天気(失礼?)なフランスの気質が現れているのでしょうか。
私的には、ノイシュヴァンシュタイン城の方が好きかな^^
次回は、ヨーロッパ3ヶ国旅行⑨フランス・ルーブル美術館(予定)