私は重度の喘息持ちであり医師の処方する薬の99%は慢性化してしまい全く効かず残り最後の
1%は「いざと言う時に使うため処方できない。この薬が効かなくなったらもう手のうち用が無い」
と言う事で効かない薬をうまく調合して騙して治す方法しかないのだ。
治るまで半年かかる。
症状は
「24時間喘息の状態。咳、大量の痰、肺が焼ける感じ。肺痛み、背中の痛み。肺に水が溜まって
いる感じ。胃酸が肺に入る感じで肺が熱い。胃から水が逆流する感じで大量の水を吐く。
だるい、歩けない、」等の症状でした。
その時自己中の友達から山登りしようと誘われましたが私は前途の理由を話し
「喘息が治ったら登るからその時誘って」
と断りましたが自己中の友達は何度も誘ってきました。
自己中の友達の義姉が「私の友達は喘息で死に掛けたから山登りはさせない方がいいよ」
と言ったのですが全く言うことを聞かず十数回誘ってきました。
「喘息で登れないならば途中で下山すればいいよ。自分達は山登り続けるから。鍵を渡すから車
の中で寝てればいいよ」
と。
一見親切かと思われるかも知れませんがその山ですが車が入れない山道を登るのです。
「喘息の発作が起きたら一人で下山しろ」
と言うことです。
喘息の発作が起きたらまず歩けません。
つまり置き去りにすると言う事です。
「自分で下山しろ」
と言うことです。
だから「その山は車が入れない。(前途した件を話し)だから救急車が入れない。冗談抜きで
帰りは霊柩車になっちゃうから無理」
と何度説明しても駄目。
このやりとりが何と十数回続いたのです。
友達は納得しなかったけれど自分たちで山登りしてきた。
もちろん私は行かなかったけれどね。
その山道はこんな感じだ。



重度の喘息でこの山道のぼれるでしょうか?。
半月後今度はお寺参拝に誘ってきました。
でも前途の理由で私は歩けないので同じ説明をして断りましたがまた同じやりとりが十数回
続きました。
喘息が悪化する前この自己中の友達とお寺参拝しに行きましたが階段登っている最中に喘息の
発作が起き私は歩けなくなってしまい友達に先に行かせ私は脇道のベンチで休んでいたのです。
それをその友達は直接見ていたのですが・・・。
そして私は
「喘息が治らないと登れないよ。健康のときは何度もこの階段登ったのだけれどね。」
と話したのですが。
この階段とはこれです。

喘息で寝込んでいる時「この階段登れ」と友達は言うのです。
私は断りました。
この2つの件で自己中の友達との中が段々悪化していく原因になりました。
元親友は上手くこの自己中の友達に騙されたせいか
私が悪いと判断してしまった。
(ちなみにこの自己中の友達はよく嘘をつくので私はそれは嘘だと直ぐ見破れるのですが
親友は見破れなかったようです。)
喘息で歩けない時に山登りに誘われ前途の理由で断った私が悪いのでしょうか?。
この件が原因で親友と絶縁状態になるとは思いませんでした。
※写真は某ホームページの写真です。
場所はこの写真の場所です。
行った事ある人は多分何処だか検討つくかも知れません。