ダディーズ・ガール / スコーピオンズ
子供は親の宝であると同時に種全体の宝です。
統計データによると子供への虐待が近年になって急増しているみたいですが、
これは公的機関への報告件数が増えただけであって、
虐待そのものが増えた訳ではないと思いますが、それでも、減っている訳でもないので
深刻な(というか情けない)状況はずっと続いているのです。
母親が育児疲れからくるダメージで精神が破壊され、虐待へと向かう場合は
まだ情状酌量の余地がありますが、この歌にあるように、オッサンが幼い子供を
虐待あるいは殺害した場合は、問答無用で死刑でいいです。
裁判なんて茶番も必要ありません。
自称・人権派弁護士は死刑廃止などと寝言をほざいていますが、
はっきり言って、加害者の人権などクソくらえです。
虐待を受けているのに周囲に打ち明けることができない状況にある子供たちを
どうやったら減らすことができるのか?
これは我々大人の永遠の課題ですね。