元気つくし (その6)
~筑紫平野が九州一の農業地域~
最近までおいしいお米がとれないと言われていた九州地方ですが、
歴史を遡ると福岡県は、約2000年前の縄文時代から稲作が
行われていたそうです。
言わば日本の稲作の源流の地であると言えます。
福岡県内を流れる筑後川、遠賀川など大河川の流域をはじめ、
県内全域に肥沃な稲作地帯が広がり、お米が生産されています。
特に県南地域には、九州一の農業地域と言われる筑紫平野が広がり、
筑後川、矢部川によってもたらされた肥沃な大地が、
「元気つくし」の一大産地となっています。
(福岡県農林業総合試験場より)