おはようございます。
あなたが待っているかと思ったので書いてあげますね。
ぴえろです。
タイトルに深い意味はない。
罪でできた刃を
時間がどんどん研いでくれて
刃を握りしめる手が痛みを感じていることに気づいて
その手を離してしまいたくなる
そんなときってあるよね
握り続ける
自らを刻む
自らに刺す
そんな罰から逃げたくなる
あるよね
その罪をあと何回突き刺したら
この身が刃を喰らいきるのだろう
「あなたのためならば」
簡単に言える
本当は理解ってる
そこに俺がいないのは気遣いなんかじゃない
俺が嘘つきなだけ
甘ったれんなよ
辛くなってからが罰だろ
お前は今からが償いなんだよ
いざ裁かれ始めたら即逃げはないだろうが
罪に対して罰の重みはほとんどちゃんと決まってんだよ
お前がつらいってならその罪がそれだけのものだったってことだよ
罪を自覚して悔いろ
そんで目いっぱい苦しんで苦しんで苦しんで
それでも生きて苦しんで苦しんで苦しんで
苦しんで苦しんで苦しんで苦しんで苦しんで
呼吸すらできないくらい苦しんで苦しんで
誰にも迷惑かけずに苦しみ続けたらいい
晴れて償いきったら好きに死んだら良い