グッドバイ / ナイト・レンジャー
as the Sun hides his head for another night's rest
太陽が沈み、僕らの見えない所で休憩をとっていると
and the wind sings his same old song
風は聴き慣れたいつもの歌を歌い始めるんだ
and you on the edge
君はいつも端っこにいて
never close, never far
近すぎず、遠すぎず
always there when I needed a friend
まるで友達のように一緒にいてくれた
but it's hard living life
でも生きていくって大変なことだよね
on this memory-go-round
この思い出のメリーゴーランドに乗って
always up, always down
上がったと思ったら下がってしまい
spinning round and round and round
ぐるぐる繰り返す日々さ
and all this could be such a dream, so it seems
そして全てはただの夢だったように思えるんだ
I was never much good at goodbye
僕はサヨナラを言うのがあまり上手じゃなかったから
there once was a time, never far from my mind
そんなに昔のことだとは思えないよ
on the beach, on the Fourth of July
そう、7月4日のあの砂浜でのことさ
I remember the sand, how you held out your hand
僕は砂の感触や君が差し出した手の形まで覚えてる
and we touched for what seemed a lifetime
僕らはふれあい、そしてそれは永遠のように思えた
but it's hard leaving all this behind me now
でも全てを忘れ去るなんてこと今の僕にはできないよ
like a schoolboy so lost
まるで迷子になった男の子が
never found until now
まだ見つかってないような気持ちなんだよ
and all this could be such a dream, so it seems
ぜんぶ夢だったんじゃないかと思えるほどさ
I was never much good at goodbye
だってサヨナラを言うのが恥ずかしかったんだもの
日本語訳:るんたった
この歌は歌詞が結構いいので日本語に翻訳してある動画を探したんだけど、
ぜんぜんいいのがなくって、動画はあきらめて翻訳サイトを探してみたら
これまたろくでもないものしかなくて、半泣きになりながら自分で訳しました。
この歌はナイト・レンジャー時代のジャック・ブレイズ(vo. / b.)が
弟を亡くした時に、弟の為に書いた曲です。
なのに翻訳サイトでは男と女の別れ話みたいな訳しかなくて悲しくなりました。
因みに、7月4日はアメリカの独立記念日でもあり、
この歌をアメリカ人が聴いたら(ジャック達もアメリカ人です)、他の国の人々が聴くより
もっと感動するそうですよ。
July と goodbye の韻の踏み方も秀逸ですしね(*^-^*)