つや姫 (その20)
~つや姫の開発秘話~1
つや姫のルーツは、明治時代に庄内町で作付けされていた亀の尾です。
この亀の尾は、今でこそメジャーなコシヒカリやはえぬきなどの
品種改良の交配親に使われています。山形県内で主に生産されている
はえぬきは、収量や品質が安定していることから稲熱病に弱い
ササニシキに変わって、県の主力品種になりました。
しかし、はえぬきは業務用には重宝されてきましたが、
急速に拡大するコシヒカリのブランドには勝つことができず、
食味重視のブランド米開発が求められるようになりました。
(お米専門ページ | ピントル より)