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徳ばん (その4)
~戦後の時代~ 徳ばんは主流となり流通していたお米でしたが、
栽培が難しく繊細で機械化できず手作業が主となる徳ばんは
大量生産の時代の波にのまれて途絶えていました。
特に戦後は食文化そのものが変わり、コシヒカリの様に
大量に機械生産できてモチモチした噛むとすぐに甘味や
旨味がでるタイプの食品が求められるようになりました。
日本人の食味そのものがかわり、
今では徳ばんは特別な食味なのかもしれません。
(お米専門ページ | ピントル より)