どまんなか (その3)
~希少品種【特別栽培米どまんなか】~
山形農業試験場で「中部42号(イブキワセ)」と「庄内29号」の
交配によって作られた。昭和62年(1987年)「山形35号」として
系統名が付され、平成4年(1992年)、公募した名称を基に
「どまんなか」と命名された。由来は、庄内平野のどまんなかにある
山形県農業試験場庄内支場で生まれたため、
「ササニシキ」を超える良食味を持ち、倒伏しにくい品種なのです。
鳥海山と月山の裾野に広がる、日本有数の米どころ・庄内平野の中央部、
山形県鶴岡市(旧藤島町)の和名川ファーム産の特別栽培米どまんなかです。
1993年、大冷害で壊滅的な被害を受けて姿を消した
希少品種【特別栽培米どまんなか】です。
(お米専門ページ | ピントル より)