どまんなか (その7)
~産地紹介~
鶴岡市(旧藤島町の和名川地区は、450年以上前から田植えの
記録が残る、歴史のある農村です。 朝日連峰のブナやクヌギの
森に含まれる滋養がタップリしみこんだきれいな水が、
生活排水が混じる事も無く、直接田んぼに引水されている地域です。
その水質は「そのまま水道水として使える」ほどに良く、
お米・野菜の栽培に理想的な環境なのです。
生産者の和名川ファームさんは、極力、農薬や化学肥料を使わずに
お米を栽培している生産者さんが集ってできた農業法人です。
(お米専門ページ | ピントル より)