遺言 / 東条英機
まず、この時期に「祭り」などというタイトルを提示する運営の連中。
完全にお里が知れますね。
大東亜戦争(太平洋戦争・第二次世界大戦)に関しては毎年この季節になると議論になりますね。
私には外国人の友人が結構いるのですが、彼らのリアクションは出身地によって
面白いほど明確に異なります。
南アフリカ共和国とかベトナムの友人は、こちらが引くくらい日本贔屓で、
私が「その点に関しては日本が悪かっただろ」と言っても、
「何言ってんだ。 日本が悪い訳がないだろう。 しっかりしろよ。」ってな具合です。
反対に、白人系や特亜の友人は、全部日本が悪いと言います。
まぁ、アメリカ人に関しては、さすがに全否定はしてこないですけどね。
とはいえ、所詮よそ者がどう思おうと、それほど問題ではないと思います。
賢明なミルのフレンドさん達は大丈夫だとは思いますが、
戦後74年も経ってもまだGHQの洗脳通りの思想を持つ日本人が
多く存在していることこそが最も重大な問題であると思います。
今回の動画は私が最も尊敬する政治家(最もというか唯一に近い気がしますが)である
東条英機内閣総理大臣閣下が東京裁判(裁判という名を使ったリンチですが)で
絞首刑の判決を受けてから刑が執行されるまでの間に残した遺書や歌などのうち、
主だったものをまとめてくれているものです。
彼の言葉は本当に一字一句素晴らしく、日本語としても非常に美しいのですが、
動画内にもある、「日本青年諸君各位」に宛てた言葉は特に重要な気がしていて・・・
・・・重要というか、正に自分(私)に言っておられるように感じていて、
昔から常にこの言葉を肝に銘じて日々を生きています。