ヒカリ新世紀 (その1)
~次世代につなぐ確かなお米~
ヒカリ新世紀は、静岡大学グリーン科学技術研究所の
富田因則教授によって、彼が鳥取大学在任時に、
背が高くて倒伏しやすい水稲品種コシヒカリに、
背丈を低く抑える遺伝子が連続戻し交雑で移入されて
育成された短稈コシヒカリ型品種です。
鳥取大学農学部が開発した新品種で、コシヒカリの遺伝子を99.9%
を受け継ぎ、コシヒカリの良食味をそのまま受け継いでいます。
稈長は「コシヒカリ」より20cmほど短く、耐倒伏性に
優れているので栽培しやすい特徴があります。
(厳選米.COMより)