ヒカリ新世紀 (その6)
~品種特性~1
ヒカリ新世紀の出穂期、成熟期はコシヒカリと同じ“早生の早”で、
各府県の生産力検定試験においても、
コシヒカリとほとんど差がありませんでした。
稈長はコシヒカリより約20 cm(20%) 短く、
耐倒伏性は“やや強”でコシヒカリより著しく優れております。
また、穂数が増加しており、玄米千粒重はコシヒカリと同等でした。
ヒカリ新世紀の葉はコシヒカリより幅が広く、“直立”しており、
受光態勢が良くて光合成効率が高く、緑が濃く生き生きとしています。
(厳選米.COMより)