ヒカリ新世紀 (最終回)
~ヒカリ新世紀を用いた地域おこし~
実際の生産者からは、コシヒカリに対して倒伏が無く、
食味が変わらないほか、繁茂しないために病害虫防除がしやすい、
収量が1〜2割増し、手間がかからず中山間地に向いています。
コンバインによる収穫が容易であるなどの利点が報告され、
ヒカリ新世紀の奨励品種や産地品種銘柄米への採用を
要望する声があがったそうです。ヒカリ新世紀は、岡山県、
鳥取県、高知県、新潟県、滋賀県、京都府、千葉県、熊本県、
和歌山県他15府県で産地品種銘柄米に設定されているます。
(厳選米.COMより)