旅行、いろんな体験をしたけど、一番不安を感じたのは韓国でのこと。
もう20年近く前になるかなあ。ブサンで同僚たちと別れて、ヤンヤンに飛行機で行く予定を立てていた。
ところが、空港に着くとフライトが台風の影響でキャンセルされていて、ソウルまで飛んで高速バスで行けといわれた。しかし、ソウルの国内線の空港はインチョンではないし、ソウルの高速バス乗り場がどこにあるかもわからない。ハングルは読めないし。。。ヤンヤンも地理全く不案内の町だし。。
ともかく、ブサンでソウルの空港から高速バス乗り場への行き方を教えてもらってひとまずソウルに飛んだ。幸い高速バス乗り場まではすんなり行けてヤンヤンまでのチケットは買ったけど、バスが出発してから車内放送はハングルでちんぷんかんぷん、外は台風の影響で雨は降ってるし、だんだん暗くなるし、、、
不安が募って、意を決して通路の反対側の男性の乗客に英語で話しかけたら、なんとその男性私より英語が流暢、しかもヤンヤンまで行くという。。。まさに地獄に仏だった。
現地についてからもハプニングはいろいろあったけど、地理も言葉も全くわからない外地で独りぼっちというのは実に不安。
機会があれば、続きはまた^^