縁あってジャンク品のノートパソコンを入手したのでどこが壊れてるのか探そうと思います。
大学でせっかく必須単位で電気回路を勉強してたんだし、たまには参考書読んで手を動かしてボケ度を減らしとかないと・・・

まずはこれ。これがばらした直後。東芝のR732/Hという機種です。
隠しねじなど一切ないという国産品にしてはずいぶんと割り切った印象が。
サクッと分解できましたよ^^
電源が入らないってことで、サクッと電源周りを調べてみることに。
電源は画像一枚目の右上あたりに回路が組まれていたので、そのあたりを調べます。
10年以上前のデスクトップでも部品が小さくなったな~という印象がありましたが、コレはより一層小さくなっていますね。
度の強い老眼鏡がルーペ替わりです^^

で、どうやって判断するのかというと・・・
こんな風にコンデンサごとの抵抗を測ります。
正常なコンデンサであればこのようにある程度の抵抗値があるのですが・・・

↑抵抗を測っている図。はんだ付けされた両端にテスターを当てて計測です。
計測しているココが死んでいたようです_| ̄|○ よりによってコイツ。。。
その他のコンデンサは大体死んでなかったようです。
修理ではコイツの交換だけで〇万とぼったくられます!
まぁ、一から部品ごとに手間かけて計測するから仕方ないのか??
いや、最近はユニット一式交換なんだっけ?
ブラウン管時代ならサービスマンの方が分解して取り換えてくれていたのは懐かしい話。。。

さてさて、どうしよう・・・
知恵の輪は私の気が向く限り続くはず・・・
秋葉原なら手に入りそうな気がするけれど、この辺はそんなお店まだあるかな??
近所(ではないか。車で30分?)のアマチュア無線好きのオーナーが開いている店がどっかにあったんだけれど、お年を召されていたから今現在営業してるんだろうか・・・