本を読むことは、趣味ではなく仕事の一部であり続けた。
署に親しむというのではなくて、こっちが書く時の参考、ネタになりそうな個所を見つけるような読み方であった。
若かりし頃はアメリカの議会公聴会記録も読んでたけど、視力の衰えとともに読まなくなったなあ。。。
何せ、ルピみたいな小さな活字で行間も開けずにびっしり印刷されていて、定規をあててルーペを使って読んでたし斜め読みができない分イライラは募るし。。。あの頃は根性があったなあ。。我ながら。。。
今はいつか使うことがあるかもと思って買いためておいた分野外の文献を引っ張り出して目を通すくらいかな。
それも最新の理論とかでなく、古い文献をひもとくのが楽しい。