第七話『節目』
数々の死闘を乗り越え…ついにLv30を目前に控えたにゃけ…。
にゃけ『ここまで長い道のりだった…でも、たくさんの仲間が支え、助けてくれた。』
にゃけ『そんなみんなに、ホントに感謝だな…』
これまでの旅の思い出に浸っているにゃけの所へ仲間が集まってきた。
にゃけ『みんな、来てくれたのか!ありがとう!』
にゃけ『コイツを釣りあげたら確定だ!』
竿がしなり、格闘するにゃけ。
にゃけ『どりゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!』バシャーーーーーーッ!
ナカーマA『きた!確定だ!!』
ナカーマB『カウントダウンいくよ!5…4…3…2…1…0!!』

キラーーーーーン!……おや??
にゃけ『…んん????』
ナカーマ達『おめでとーーーーーー!!!』ドンチャンドンチャン!
にゃけ『あ、ありがとう。』(今、光らなかったよな…)
ナカーマC『コレあげる!ギルドのユニフォームみたいなものだよ(o^―^o)ニコ』
にゃけ『ありがとう…今クルピカならな…』
ナカーマ達『おめでとーーーーー!!!』
盛大に祝ってもらったにゃけは楽しい時間を過ごしたのであった。
にゃけ『いや、あのね、光らな…』
第七話 終