
山口県から関門海峡を渡って福岡に到着した死ね死ね団。
これで思い出したことがあります。
かつて私が勤めていた会社の福岡支店の課長さんと正月明けに話した事機の事です。
「お久しぶりですね。っていうか声枯れまくりですがどうしたんですか?」
「正月に実家に帰ったんだけどさー、実家の仕事付き合わされてちょぉー疲れたっちゃ~」
「あー、そうですか…(っていうか「たっちゃ」って言ったよこの人!ラムちゃんか!)」
その後他の人に「福岡の人ってラムちゃんみたいな話し方して可愛い♪」と言ったら「アノ人は山口出身だから山口弁なんじゃない?」と指摘されました。
結局その人に「そのラムちゃん言葉はどっちの方言なのですか」と聞きそびれてしまったのですが、一体どちらの方言なのでしょうかね。
まあ兎に角物凄く可愛くて生まれて初めて男性の方言に萌えた瞬間でした。
因みにその課長さんは身長180cmぐらい、メタボでオールバックで、三十路とは思えない貫禄で金のダブルボタンスーツが猛烈似合う893タイプでした(笑)。
更に余談ですが、その後私が萌えた訛りは、「ブライアン・ジュベール(フランス)の喋る英語」です。
世界を舞台にして活躍するフィギュアスケート選手で、彼女は英国人なのにフランス語交じりの実に怪しげな英語を話します。
確かに聞き取り難いんだけど若干たどたどしい英語を聞いているとなんか和んでしまうのよね~。
(この言語マニアめ! 暗転)
【おまけ】
最後の「へへん」て顔がちょっと気になるけどマジで凄いから許す。