良亮side
さっき、真田が言ったとうり、僕は、愛羅が好きだ。
でも、きっとかなわない恋だと思った。
だってね、愛羅は、人が怖いんだよ。
今、告白したって無駄だと思うもん。
愛羅「良亮ー?どうしたの??」
良亮「なんでもないよ^^あ、愛羅の席は僕の横だから」
愛羅「うん^^」
愛羅の笑顔、可愛いよなー
良亮「愛羅ー・・先生のとこ行かなくていいの??」
愛羅「え?あ、そうだった・・・職員室ってどこ??」
良亮「え、あ、わかんないっか・・・今僕、手離せないから
真田‐ちょっと愛羅を職員室に連れてってくんない??」
真田は、手出さないと思うし
僕は、真田のこと信じてるから
手出さないこと信じようっと
真田「へいへーい。じゃ、愛羅ちゃん行こっか」
愛羅side
IN職員室
真田「あ、ここだよ」
愛羅「ありがとう・・・・・」
真田「どういたしましたー、あ、噛んじゃった///」
真田って人、顔を真っ赤にしながらどっかに行った←
愛羅「えー・・転校生の、瑞姫 愛羅です」
?「あ、やっときたー!俺は担任の赤西 仁。よろしくー」
チャラいな・・・これからこの人のクラス・・・
なんか、心配・・・・
愛羅「よろしくおねがいします」
仁「じゃあ、教室行くぞー!!」
愛羅「あ、はい」
IN教室
仁「この子が転校生ー!!」
テンション・・・高!!!
愛羅「・・・・・・・」
仁「えー・・自己紹介して」
愛羅「瑞姫 愛羅です。以上」
仁「短ッ!!ま、いいや。えーっとちなみに
はっしーと同じ施設だよ」
愛羅「はぁ・・・・・・」
仁「あ、愛羅は、はっしーの横の席だからね」
愛羅「あ、はい」
あたしは、良亮の横に座った
良亮「テンション低いね。」
愛羅「そんなことないよ。あの先生が高すぎるんだよ」
仁「おい!そこ、仲いいのはわかるけど
喋るなー!!!てか、めんどくさいんで
自習でもしといてー」
?「また?」
仁「まぁ、いいじゃん。じゃ、ばいばいー」
そう言って、赤西先生は出て行った
?「あ、私、坂口 舞。良かったら友達にならない??」
愛羅「うん・・・・」
舞「じゃあ、愛羅って呼ぶね。私のことは舞でいいから」
愛羅「うん。これからよろしく、舞」
舞「あ、ちなみに愛羅の前の席だよ^^」
愛羅「そうなんだ」
?「あの・・橋本君と同じ施設なんですよね?」
だったら、なんなんだよ・・・・
愛羅「うん・・・・」
?「ってことは、千賀君も居ますよね?」
愛羅「だったらなに?」
舞「っちょ、愛羅、怖いって」
?「あの・・千賀君のアドレス知ってますか?」
愛羅「しってるけど」
?「よかったら、教えてください」
何この子・・・自分で聞けばいいのに
愛羅「自分で聞けば??」
?「そうですよね。ごめんなさい。私はちなみに
飯倉 歩です」