今回は物語風でいきます^^
前回までのあらすじ
MILUという名の仮想世界に召喚された俺は、アイコンがいっぱいの試練!迷子の試練!釣りの試練!ホリホリの試練!を持ち前の勇気とパワーと諦めないド根性で立ち向かい確実に成長していくのであった。
無事、ホリホリのクエストを完了したnobuひろは、次のクエを目指して出会いの広場にいた。
「えっと・・・次はどうするんだ?」
受領したクエストを確認するというスキルがないnobuひろは、広場でたたずんでいた。
その時である。突然、聞いたこともない音が鳴り響いた!
「え?何の音?エラー?」
慌てて画面を見ると
”〇〇kokoさんがnobuひろさんにリコメをしました”
「え?リコメってなんだ?〇〇kokoって誰?」
あたふたするnobuひろの前に、可愛らしい女の子が立っていた。
「どうしました?大丈夫ですか?」
問いかけてくる美少女
しかし、チャットをするスキルの無いnobuひろは、無言で立つことしか出来なかった。
「チャットのやり方わかりますか?」
再び問いかけてくる美少女
「いえわかりません!!」
パソコンの前でつぶやいたが、その言葉が美少女に届くはずもなかった。
しかし美少女は
「ここをこーしてあーしてこーすると出来ますよ」
親切に、チャットの仕方を丁寧に教えてくれた
nobuひろは、チャットのスキルを覚えた!!ぱらっぱっぱーー(なぜかマックの音)
「はい!ありがとうございます。わからなことがわかりません!」
これが、魔王討伐を成し遂げるメンバーの一人である師匠との出会いだったが、当人達はそんなことを知る由もなかった。
「今、何されてるんですか?」
師匠が、問いかけてくる
「えっと・・とりあえず?散歩です。どこかお勧めの場所はありますか?」
しばらく考た師匠は
「ついてきて」
北のほうに向かって走っていった
どんどん先に行く師匠を追いかけるがその差は開く一方だった
「わー 全然追いつけない!」
心の声が聞こえたかのように師匠は振り返り
「走り方わかる?」
nobuひろは、走り方を覚えた!!ぱらっぱっぱーー
走るを覚えたnobuひろは、師匠の後を必死についていった
丘をかけあがるとそこには大きな黄色の星のオブジェが見えた。
手慣れた様子で、星の上に登る師匠とは違い産まれたての小鹿のようにプルプル登るnobuひろ
登っては滑り 登っては滑りを繰り返しようやく頂上にたどり着いた
「ふ~やっと登れた」
一息ついて、周りを見回すと360度の大パノラマが広がっていた
まだ、行ったことのない町!そして海!
これから始まるであろう大冒険を期待させる景色であった。
その3に続く
これ・・・結構長くなるような気がしてきた^^