今日夕食のあとに、新茶とうさぎやのどら焼きをいただいてたわけですよ。
俺「日本茶と和菓子って言うのに、なぜ和茶と日本菓子ってい言わないんだろうね?」
娘「ゴロよ」
長男「中国茶に対する日本茶で、洋菓子に対する和菓子でしょ」
妻「そうすると、日本茶は中国茶のあとになっちゃうし、和菓子は洋菓子のあとになっちゃわない?」
まあ、家族でいろいろ言ってたのですが、俺の説はこうですね。
古来「茶」「菓子」と言えば、一発でわかっていたと。
そこに近代、中国茶や紅茶が入り、洋菓子が入ってきました。
しかも、ハイカラでモダンなので人気が出てしまいました。
で、それと区別するために、あえて「日本茶」「和菓子」と言うようになったのではないかと。
しかし、「紅茶」に対しては「緑茶」か。
中華菓子や中華茶って言わないし、中国って名前は戦後だよね。
うーん・・・?